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zoom RSS 【決算発表】 GE まさかの減益

<<   作成日時 : 2008/04/12 00:53   >>

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アメリカ企業の決算発表

ゼネラル・エレクトリック (GE)

1Q EPS: 0.44 アナリストの予想EPS: 0.51 前年同期EPS: 0.48


アメリカを代表する世界の最強企業GE (ゼネラル・エレクトリック) が、11日の取引前に第1四半期(1月 - 3月)の決算を発表したとき、ウォール街には衝撃が走った。

第1四半期の利益がアナリストの予想を大きく下回ったばかりか、2008年度通期の業績見通しも下方修正したのだ。

このニュースを受けてドルは急落し、ダウ、ナスダック、S&P500全ての先物指数が1%以上下落した。
GEの株価はプレマーケットで10%以上の下落となった。

ニューヨーク株式市場で取引が開始されるやいなや、ダウ平均は100ドル以上大きく値を下げての取引開始となった。


GEの第1四半期の利益は43億ドル(1株当たり43セント)となり、前年同期の45億7000万ドル(1株当たり44セント)から6%の減少となった。

継続事業ベースの利益は44億ドルで、1株当たり利益は44セントとなった。
前年同期の1株当たり利益48セントから8%の減少となった。

売上高は422億4000万ドルとなり、前年同期の392万ドルから8%の増加となった。

アナリストの予想は、1株当たり利益が51セント、売上高が436億8000万ドルだった。

GEはまた、今年度通期の1株当たり利益の見通しを2.20〜2.30ドルへと下方修正した。
同社の従来の見通しは2.42ドル、アナリストの予想は2.43ドルだった。


GEは電気製品、航空機エンジン、メディア事業など、実に様々な分野で事業を展開しているが、現在では金融部門の占める割合が非常に大きい。
その金融部門での損失が今回の決算に大きく響いた。

GEジェフ・イメルト会長は、「工業分野での利益はかなり増加した。特にインフラストラクチャー部門は全般的に堅調だった。しかし、金融サービス部門が非常に苦しかった。特に四半期後半はさらに困難な状況になった」と語った。

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