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zoom RSS 【決算発表】 インテル 堅調な見通し

<<   作成日時 : 2008/04/16 10:22   >>

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アメリカ企業の決算発表

インテル (INTC)

第1四半期 EPS 0.25 アナリスト予想EPS 0.25 前年同期EPS 0.28


15日の株式市場の取引が終了した後に、インテルが第1四半期(1月 - 3月)の決算を発表した。

第1四半期のEPSはアナリストの予想通りだったが、売上高は予想を上回った。

決算を発表した後、アフターマーケットでインテルの株価は一時7%を超える上昇となった。


第1四半期の純利益は14億4000万ドルとなった。1株当たり利益は25セントとなり、アナリストの予想と一致した。

前年同期の純利益は16億4000万ドルで、1株当たり利益は28セントだった。

第1四半期の売上高は96億7000万ドルで、前年同期比で9%増加した。第1四半期の売上高としては過去最高額を記録した。アナリストの予想は96億3000万ドルだった。

第2四半期の売上高は90億ドルから96億ドルになるとの見通しを示した。

第1四半期の粗利益率は53.8%だった。予想されていた粗利益率は56%だった。
今年度の粗利益率は57%プラスマイナス数ポイントになるとの見通しを示した。


ポール・オッテリーニCEOは、不安定な経済状況が、同社の業績に悪影響を与えることはなかったと述べた。
オッテリーニ氏は、インテルの強みはその製造能力の高さにあり、そのおかげでプロセッサー市場で優位に立つことができるのだと説明した。

インテルは昨年、45nmプロセスの新CPUを発売した。この新CPUが売り上げに大きく貢献し、前四半期のx86プロセッサーに占めるインテルのシェアは76.3%となり、前年同期の74.4%からさらに増加した。

また、オッテリーニ氏は、今年中にはラップトップ用CPUの出荷数がデスクトップ用CPUを上回るだろうと述べた。

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