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zoom RSS 【決算発表】 マクドナルド、AT&T、デュポン 他

<<   作成日時 : 2008/04/23 12:56   >>

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アメリカ企業の決算発表


マクドナルド (MCD)

第1四半期 EPS: 0.81 アナリスト予想EPS: 0.7 前年同期EPS: 0.62

純利益:9億4610万ドル 前年同期:7億6240万ドル

売上高:56億ドル 予想:54億ドル


マクドナルドの第1四半期は(1月 - 3月)は24%の増益となったものの、3月の既存店売上高は0.8%の減少となった。

ジム・スキナーCEOは「我々の勢いが続くことに自身を持っている」と語った。

同社は今年、新たに1,000軒の店舗を開業する計画と、コーヒー事業をさらに拡大することを発表した。



AT&T (T)

第1四半期 EPS: 0.74 アナリスト予想EPS: 0.74 

純利益:34億6000万ドル 前年同期:28億5000万ドル

売上高:307億ドル 予想:307億ドル


AT&Tの第1四半期は(1月 - 3月)は、純利益が34億6000万ドルで、1株当たり利益が57セントとなった。
前年同期の純利益は28億5000万ドルで、1株当たり利益は45セントだった。

特別項目を除くベースでの1株当たり利益は74セントとなり、アナリスト予想と一致した。

リック・リンドナーCEOは、アメリカの景気減速が同社に影響を及ぼすことはなかったと語った。

同社は、新バージョンの発売を控えたiPhoneの売り上げが鈍化することもなかったとコメントしている。



デュポン (DD)

第1四半期 EPS:1.31 アナリスト予想EPS:1.28  前年同期EPS:1.01

純利益:11億9000万ドル 前年同期:9億4500万ドル

売上高:86億ドル 予想:86億1000万ドル 前年同期:81億6000万ドル

デュポンの第1四半期は(1月 - 3月)は、農業関連製品の売り上げが好調で26%の増益となった。

チャールズ・ホリデー・ジュニアCEOは、2008年は力強いスタートを切ったと語った。

海外での農業関連事業の大幅な伸びが増益に大きく貢献した。
第1四半期の売上高のうち、海外での売上高が3分の2を占めた。

アメリカ国外での売上高は16%増加した。
そのうち、ブラジル、中国、インド、東ヨーロッパといった新興市場では25%の増加となった。

2008年度の業績については、1株当たり利益が3.40ドルから3.55ドルになるとの見通しを維持すると発表した。



ノーフォーク・サザン鉄道 (NSC)

第1四半期 EPS: 0.76 アナリスト予想EPS: 0.78  前年同期EPS: 0.71

純利益: 2億9100万ドル 前年同期: 2億8500万ドル

売上高: 25億ドル 予想: 23億5000万ドル 前年同期: 22億5000万ドル


ノーフォーク・サザン鉄道の第1四半期は、前年同期比で2%の増益となった。

石炭輸送の売上げが前年同期比で19%増加して、6億6200万ドルとなったのが増益に大きく貢献した。

ウィック・ムアマンCEOは、「2008年は、好業績を継続できると思う」と自身を示した。

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