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アメリカ企業の決算発表 ウォルト・ディズニー・カンパニー (DIS) 第2四半期 EPS: 0.58 アナリスト予想EPS: 0.51 前年同期EPS: 0.44 純利益: 11億3000万ドル 前年同期: 9億3100万ドル 売上高: 87億1000万ドル 予想: 84億7000万ドル ディズニーの第2四半期(1月 - 3月)は前年同期比で、22%の増益となった。 テーマパークの売上高は11%増加して27億3000万ドルとなった。 ドル安が、海外からの来園者の増加に寄与した。 映画スタジオの売上げは18%増加して18億2000万ドルとなった。 これにはディズニーの秘蔵っ子、「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」のマイリー・サイラスが大きく貢献している。 また、「魔法にかけられて」等の映画がヒットしたことも売上げ増加に寄与した。 メディア・ネットワーク関連の売上高は5%増加して36億1000万ドルとなった。 ![]() 各部門の売上高の増加率 決算が発表された後、ディズニーの株価は時間外取引で2.85%上昇して34.69ドルとなっている。 パリ・リサーチのアナリスト、リッチ・グリーンフィールド氏は、「ファンタスティックな四半期になったね。テーマパークが予想以上に好調だっただけじゃなく、それ以外の部門も投資家の予想を上回ったからね。特にメディア部門は堅調だった」と述べた。 ロバート・アイガーCEOは、「市場がどこへ向かおうとしているかはわからないが、厳しい経済環境の下でも、我々は過去と比較して遥かに良いポジションにいる。特に1991年と比べた場合にね」と語った。 ディズニーは今後も、「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」、「WALL・E/ウォーリー」等、大ヒットが期待できる映画を公開する予定で、大いに期待を抱かせられる。 |
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