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zoom RSS 【決算発表】 インテル 25%の増益 ノートPC向け製品が好調

<<   作成日時 : 2008/07/16 12:29   >>

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アメリカ企業の決算発表


インテル (INTC)

2008年 第2四半期(4月 - 6月)


第2四半期 EPS: 0.28 アナリスト予想EPS: 0.25 前年同期EPS: 0.22

純利益: 16億ドル 前年同期: 12億8000万ドル

売上高: 94億7000万ドル 予想: 93億2000万ドル 前年同期: 86億8000万ドル



インテルの第2四半期は、ノートPC向け製品の売上げが好調だったことから、25%の増益となった。


第2四半期の純利益は16億ドル(1株当たり28セント)で、前年同期の12億8000万ドル(1株当たり22セント)から25%増加した。


売上高は9%増加して94億7000万ドルとなり、過去最高を記録した。

第3四半期の売上高は、100億ドル - 106億ドルになるとの見通しを示した。


インテルのマイクロプロセッサは市場シェアの80%を占めている。

ライバルのAMD (AMD)に先んじて45nmプロセスルールのCPUを量産するなど、製造プロセスの面で優位に立っていることがインテルの強みだ。

次世代の32nmプロセス技術でも、インテルが先行することは確実で、今後しばらくはインテルの優位性は揺らぎそうにない。


ポール・オッテリーニCEOは「世界中のあらゆる地域、あらゆる分野で、インテルのチップに対する需要は強さを維持している」とカンファレンスコールで語っている。


だが、全てが良いことばかりではない。

低価格ノートパソコンの需要が高まっていることから、半導体製品の出荷数が増えても利益は思ったほど伸びなくなるのだ。


第2四半期の粗利益は55.4%にとどまった。

前年同期の53.8%からは改善されたが、インテル自身が予想していた水準は下回った。


それでも、世界的に景気が減速傾向にあることを考慮すれば、今回のインテルの決算内容は素晴らしいものといえるだろう。


また、インテルは新世代のノートPC向けプラットフォーム「Centrino 2」を発表した。

新しいCore 2 Duoプロセッサは45nmプロセスルールで製造され、消費電力も削減されている。

このCentrino 2の登場で、インテルのCPUを搭載したノートPCの売上げがさらに伸びそうだ。

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