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zoom RSS 【決算発表】 アプライド マテリアルズ、NVIDIA

<<   作成日時 : 2008/08/13 10:00   >>

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アメリカ企業の決算発表


アプライド マテリアルズ (AMAT)

2008年 第3四半期(5月 - 7月)


第3四半期 EPS: 0.17 アナリスト予想: 0.14 前年同期EPS: 0.35

純利益: 1億6480万ドル 前年同期: 4億7350万ドル

売上高: 18億5000万ドル 前年同期: 25億6000万ドル


半導体製造装置最大手、アプライド マテリアルズの第3四半期は、半導体業界の不振が続いていることから前年同期比で65%の減益となった。


純利益は1億6480万ドル (1株当たり12セント)で、前年同期の4億7350万ドル (1株当たり34セント)から減少した。

特別項目を除くベースでの1株利益は17セントとなり、アナリストの予想を3セント上回った。

売上高は28%減少して18億5000万ドルとなった。


半導体部門の売上高は大幅に減少したが、ディスプレー部門や太陽電池部門の売上げは増加した。


新規受注額は11%減少して20億3000万ドルとなった。


マイク・スプリンターCEOはカンファレンスコールで、「君達も覚えているだろうが、この前私は、第3四半期がどん底で、それ以降は徐々に上向いていくと言った。今でもその考えに変わりはないよ」とアナリスト達に語っている。


第4四半期の業績に関しては、売上高が第3四半期と比べて2 - 10%増加するとの見通しを示した。

また1株当たりの利益見通しは12 - 15セントになると発表した。



NVIDIA (NVDA)

第2四半期(5月 - 7月)


第2四半期 EPS: 0.13 アナリスト予想: 0.12 前年同期EPS: 0.34

純損益: -1億2090万ドル 前年同期: 1億7270万ドル

売上高: 8億9270万ドル 前年同期: 9億3530万ドル


GPU大手NVIDIA (エヌビディア)の第2四半期は、デスクトップPCの売上げが世界的に低迷したことから赤字となった。


純損益は1億2090万ドル (1株当たり22セント)の赤字だった。

前年同期は1億7270万ドル (1株当たり29セント)の黒字だった。


特別項目を除くベースでの1株利益は13セントとなり、アナリストの予想を1セント上回った。


売上高は5%減少して8億9270万ドルとなった。


デスクトップ用のグラフィックプロセッサの売上げは40%減少し、販売価格は25%低下した。

ノートブック用グラフィックプロセッサの売上げは8%増加している。


ジェン・スン・フアンCEOは「第2四半期は世界中でデスクトップPCの売上げが低迷した。価格競争を読みきれなかったことも、デスクトップGPUの収益を圧迫した」と述べている。

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