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アメリカ企業の決算発表 デル (DELL) 2009年度 第2四半期(5月 - 7月) 第2四半期 EPS: 0.33 アナリスト予想: 0.36 前年同期EPS: 0.32 純利益: 6億1600万ドル 前年同期: 7億4600万ドル 売上高: 164億3000万ドル デルの第2四半期は、積極的な低価格路線が粗利益率の低下を招き、、前年同期比で17%の減益となった。 純利益は6億1600万ドル (1株当たり31セント)で、前年同期の7億4600万ドル (1株当たり33セント)から減少した。 特別項目を除くベースでの1株利益は33セントとなり、アナリストの予想を3セント下回った。 売上高は11%増加して164億3000万ドルとなった。 マイケル・デルCEOは、ライバルのヒューレット・パッカード (HPQ)に対抗するために、過剰な低価格攻勢をしかけ過ぎたことをカンファレンス・コールの席で認めている。 彼は「あまりにもアグレッシブに行きすぎた」と語っている。 HPやIBM (IBM)が、ハイエンド・サーバー部門で高い利益を上げているのに対し、デルの場合コンシューマー向けPCが売上げに占める割合が高いことも不利な要素となるだろう。 現在アメリカでは消費が低迷しており、個人や中小企業はPCの新規購入には消極的だからだ。 またデルは、アメリカの大企業もハイテクへの投資には慎重になってきており、その傾向はヨーロッパやアジアにも広がってきていると述べている。 |
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