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アメリカ経済指標 7月 個人消費支出 [結果:+0.2% 予想:+0.2% 前回:+0.6%] 7月 PCEコア価格指数 [結果:+0.3% 予想:+0.3% 前回:+0.3%] 7月 個人所得 [結果:-0.7% 予想:-0.2% 前回:+0.1%] 商務省が29日に発表した7月の個人消費支出(PCE)は、前月比で0.2%の増加となり、6月の0.6%増から伸びが鈍化した。 PCE価格指数は前月比0.6%上昇した。 変動の大きい食品とエネルギーを除くPCEコア指数は0.3%上昇した。 前年同月比では2.4%上昇した。 PCEコア指数は、FRB(連邦準備制度理事会)もインフレ指標として重要視している。 個人所得は0.7%減少し、3年ぶりのマイナスとなった。 5月は税還付の小切手により一旦消費が押し上げられたが、その効果も7月には完全に薄れてきた。 グローバル・インサイトのエコノミスト、ブライアン・ベシューン氏は「6月と7月は消費が弱まったね。雇用環境も良くないし、エネルギー価格も高止まりしている。住宅の資産価値も下がる一方だからね」と語っている。 個人消費支出の推移 (3月 - 7月、前月比 %) ![]() 個人所得の推移 (3月 - 7月、前月比 %) ![]() 8月 シカゴ購買部協会景気指数 [結果:57.9 予想:50.0 前回:50.8] 8月 ミシガン大学消費者信頼感指数 確報値 [結果:63.0 予想:62.0 前回:61.7] |
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