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zoom RSS 【米国経済指標】 8月の雇用統計 失業率 6.1%

<<   作成日時 : 2008/09/06 11:02   >>

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アメリカ経済指標


8月 雇用統計


失業率

[結果:6.1%  予想:5.7%  前回:5.7%]


非農業部門雇用者数 (季節調節済み)

[結果:-8.4万人 予想:-7.5万人 前回:-6.0万人(-5.1万人から修正)]


週間労働時間 

[結果:33.7時間  予想:33.6時間  前回:33.7時間(33.6時間から修正)]


時間当たり賃金 

[結果:+0.4%  予想:+0.3%  前回:+0.4%(+0.3%から修正)]


失業率がついに6%を超え、6.1%となった。

多くのエコノミストが、今年の終盤までに失業率は6.0%に達するだろうと予測していた。

しかし夏の間に6%を超えてしまうと予測していたエコノミストはほとんどいなかった。



労働省が5日に発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比で8万4000人の減少となった。

雇用者数は8ヶ月連続で減少した。


7月の雇用者数は5万1000人減から6万人減に下方修正された。

6月の雇用者数も5万1000人減から10万人減に下方修正されている。


失業率は6.1%となり、2003年9月以来ほぼ5年ぶりの高水準となった。

エコノミストの予想は5.7%だった。


時間当たり賃金は7セント(0.4%)上昇した。


建設業と製造業における雇用者数の減少は継続したままだ。

建設業では8000人、製造業では6万1000人減少した。


サービス業も2万7000人減少した。

政府機関の雇用者数は1万7000人増加した。


住宅市場の低迷や信用危機の問題は思った以上に根深く、失業率は2009年の秋までに7.0%に達すると予測するエコノミストもいる。


アメリカ経済の頼みの綱だった輸出も、世界的に景気減速が進んでいることから、今後は伸び悩むことが考えられる。

今回の雇用統計の結果を受けて、今年中に利上げを行うのはさらに困難になった。

FRBとしても、これからは景気の下振れリスクにより重点を置いた政策に転換せざるを得ないかもしれない。


 失業率の推移
 (2007年1月 - 2008年8月)

失業率の推移

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