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zoom RSS 【決算発表】 マイクロソフト 会社創設以来初の大型リストラ

<<   作成日時 : 2009/01/23 00:55   >>

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アメリカ企業の決算発表


マイクロソフト (MSFT)



2009会計年度 第2四半期(2008年 10 - 12月)


第2四半期 EPS: 0.47 予想EPS: 0.49 前年同期EPS: 0.50

純利益: 41億7400万ドル 前年同期: 47億700万ドル

売上高: 166億2900万ドル 前年同期: 163億6700万ドル


* 第2四半期 ハイライト *


* 11%の減益

* PC業界の低迷でクライアント部門の売上げは8%減少

* サーバー部門の売上げは15%増加

* エンターテイメント部門の売上げは3%増加

* Xbox 360の販売台数は過去最高の600万台

* 5000人のリストラ策を発表


11%の減益



現在の景気低迷は、ソフトウェア最大手のマイクロソフトにすら大きな打撃を与えた。

マイクロソフトの10 - 12月期決算は11%の減益となった。

1株利益は47セントとなり、エコノミスト予想の49セントを下回った。


マイクロソフトは22日、今後18ヶ月間で5000人の人員を削減すると発表した。マイクロソフトがこれほどの大規模なリストラを実施するのは、1975年に創業を開始して以来初めてのこととなる。


PC需要の低迷が続いていることから、クライアント部門の売上高は8%減少した。その一方で、サーバー部門の売上高は15%増加した。

エンターテイメント部門の売上高は3%の増加。Xbox 360がホリデーシーズンに好調な売れ行きを見せた。

オンライン・サービス事業の赤字額は前年同期の2億4700万ドルから4億7100万ドルに拡大した。


クリス・リデルCFOは「不透明な経済状況は、今会計年度の残りの期間も続くものと考えている。今会計年度後半の売上高とEPSが、前年度と比較して低いものになることはほぼ明らかだ。こうした状況下では、ライバルより良い業績を上げ、コスト削減に取り組むことに焦点を絞っていくことになる」と声明で述べている。


次期クライアントOS、Windows 7は2010年初頭に発売される予定だ。

2010年までにアメリカ経済がどの程度回復しているか、不透明な要素は多いが、Windows 7が魅力的な製品になることを期待したい。

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