今週発表される主な米経済指標 今週発表されるアメリカの主な経済指標 時間はアメリカ東部標準時間(日本より13時間遅れ) 14日(月) 8:30AM 小売売上高-3月 [予想:0.0%、前回:-0.6%] 10:00AM 企業在庫-2月 [予想:0.6%、前回:0.8%] 15日(火) 8:30AM PP… トラックバック:0 コメント:0 2008年04月13日 続きを読むread more
【米国経済指標】 米雇用統計 3月の雇用者数8万人の減少 失業率5.1% アメリカ経済指標 雇用統計 - 3月 米労働省が発表した3月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は前月比で8万人の減少となった。 減少数は5年ぶりの高い水準で、3ヶ月連続の減少となった。 失業率は4.8%から5.1%に増加した。これは2005年9月以来、最も高い数値である。 エコノミストが予想していた数値… トラックバック:0 コメント:0 2008年04月04日 続きを読むread more
【米国経済指標】 新規失業保険申請件数 急増 ドル下落 アメリカ経済指標 新規失業保険申請件数 米労働省が発表した新規失業保険申請件数は、前週と比べて3万8000人増加して40万7000人となった。 これは2005年9月以来の高い数値である。 エコノミストの予想は36万5000人だった。 この指標が発表された直後、1ドル102円90銭近辺で推移していたドルは… トラックバック:0 コメント:0 2008年04月03日 続きを読むread more
ECB総裁 ユーロ圏の金利は適正と発言 ECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁は、「ユーロ圏の金利は適正な水準にある」とフランスの雑誌とのインタビューで述べた。 また総裁は、26日の欧州議会で、「インフレ期待抑制がECBの最優先課題である」と発言した。 ECB総裁がインフレ抑制に強い姿勢を示したことから、ECBによる利下げの可能性は低いとの見方が広まり、ユーロはドル… トラックバック:0 コメント:0 2008年03月27日 続きを読むread more
NY外為市場ではドルが上昇 2月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して増加したことや、JPモルガン・チェース (JPM)がベアー・スターンズ (BSC)への買収提示価格を引き上げたことから、24日の米国株式市場は大きく上昇した。 これを受けて、ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇した。 24日に発表された2月の中古住宅販売件数は、販売戸数が年率503… トラックバック:0 コメント:0 2008年03月25日 続きを読むread more
ドル/円 一時99円を割り込む 14日の外国為替市場では、ドルが一時98.91円まで下落した。 また、対ユーロでも最安値を更新した。 ベアー・スターンズ(BSC)が、流動性が大幅に悪化したと表明したことからドルは売り込まれた。 18日のFOMC(連邦公開市場委員会)では、大幅な利下げが予想されている。 トラックバック:0 コメント:0 2008年03月15日 続きを読むread more
ドル100円割れ 一時99円77銭 13日の外国為替市場で、ドル/円は一時1ドル99円77銭を付け、12年ぶりに1ドル100円を割り込んだ。 ユーロ/ドルは一時1.5646ドルを付け、最高値を更新した。 COMEX(ニューヨーク商品取引所)では、金先物が史上初めて1オンス1000ドルまで上昇した。 NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)では、原… トラックバック:0 コメント:0 2008年03月14日 続きを読むread more
ユーロ/ドルは最高値更新 2008年3月6日 ニューヨーク 欧州中央銀行(ECB)は、この日政策金利を4.0%に据え置くと発表。 またECBは、2008年、2009年のインフレ予想を上方修正した。 ユーロ圏の利下げ観測が後退したのを受けて、ユーロ/ドルは1.5380ドルと、1999年のユーロ導入以来の最高値を更新した。 トラックバック:0 コメント:0 2008年03月07日 続きを読むread more