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zoom RSS 【米国経済指標】 米個人消費支出+0.1% 鈍化傾向

<<   作成日時 : 2008/03/29 09:11   >>

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アメリカ経済指標 個人消費・個人所得 PCE価格指数

2月のアメリカの個人消費は、2006年9月以来の弱い数値となり、リセッション入りの可能性がさらに高まった。


米商務省が28日に発表した2月の個人消費支出 (PCE) は、前月比で0.1%の増加にとどまった。1月は0.4%の増加だった。

一方、個人所得は前月比で0.5%の増加となり、エコノミストが予想していた+0.3%を上回った。


食品とエネルギーを除くPCEコア価格指数は前月比で0.1%の上昇にとどまった。。前年比上昇率は2.0%だった。

PCE価格指数の総合指数も0.1%の上昇にとどまった。

PCEコア価格指数の伸びが鈍化していることから、物価は安定していることが確認された。


ムーディーズ、Economy.comのチーフエコノミスト、マーク・ザンディ氏は、「現在、消費者はとても悲観的になっている。仕事は失うわ、株価は下がるわ、住宅価格の値崩れは進むわ、ガソリン価格は高値を更新するわ、パン一切れを買うにも金がかかるわと、何もいいことはないよ」と述べた。

同氏は、リセッションが既に始まっていることを確信していると言っている。ただし彼は、景気後退の期間は短く、夏頃には終わるだろうと付け加えた。先月に議会で承認された、1680億ドルにのぼる景気刺激策に基づいて、各世帯に送付される小切手が効果を発揮し始めるのがその理由だという。

ヘンリー・ポールソン財務長官は、「景気刺激策に基づいて送付される小切手は、この1年の間に50万から60万にのぼる新たな雇用を生み出すのに、大いに役立つはずだ」とCNNとのインタビューに答えている。

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