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zoom RSS 【決算発表】 マイクロン テクノロジー、パーム

<<   作成日時 : 2008/06/28 12:43   >>

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アメリカ企業の決算発表


マイクロン テクノロジー (MU)

第3四半期(3月 - 5月)


第3四半期 EPS: -0.30 アナリスト予想EPS: -0.28 前年同期EPS: -0.29

純損益: -2億3600万ドル 前年同期: -2億2500万ドル

売上高: 15億ドル 予想: 14億7000万ドル 前年同期: 12億9000万ドル


半導体メーカーにとっては、しばらく厳しい状況が続きそうだ。

メモリー価格の下落が止まらないからだ。


半導体大手、マイクロン テクノロジー (MU)の第3四半期は、フラッシュメモリーとDRAMの価格低下が響いて、前年同期比で赤字幅が拡大した。


純損益は2億3600万ドルの赤字で、1株損失は30セントとなった。


売上高は16%増加して15億ドルとなった。


NAND型フラッシュメモリーの販売数は増加したものの、販売価格は20%低下した。

NAND型フラッシュメモリーはアップル (AAPL)のiPodやデジタルカメラ等で使用されているが、2008年度は需要が大幅に減少する見込みだ。


一方、DRAMの平均価格は5%低下したが、PC向けのDRAM価格は2月時点の価格から35%上昇したという。

世界販売担当副社長のマイケル・サドラー氏は、DRAMの需要と供給のバランスは改善されてきていると述べている。


またマイクロンは、今年後半には従来の50nm(ナノメートル)プロセスに変わって、34nmプロセスのNANDフラッシュメモリーを量産する準備が整ったと発表した。


スティーブ・アップルトンCEOは、NANDフラッシュメモリーを製造するためにインテル (INTC)と共同で設立した新会社は順調に操業を行っているとアナリストに語っている。



パーム (PALM)

第4四半期(3月 - 5月)


第4四半期 EPS: -0.22 アナリスト予想EPS: -0.18 前年同期EPS: 0.17

純損益: -4340万ドル 前年同期: 1540万ドル

売上高: 2億9620万ドルドル 予想: 3億110万ドル 前年同期: 4億130万ドル


リサーチ・イン・モーション (RIMM)のBlackBerryや、アップル (AAPL)のiPhoneといった強力なライバルに対して、パームのスマートフォンが勝利を収めることは難しそうだ。

頼みの綱であるCentroは売上げ自体は好調なのだが、低価格ゆえに利益率も低い。


携帯情報端末大手、パームの第4四半期は、純損益が4340万ドルの赤字で、1株損失は40セントとなった。

特別項目を除くベースでの1株損失は22セントとなった。


売上高は26%減少して2億9620万ドルとなった。


パームの低価格スマートフォンCentroの売上げは好調で、第4四半期のスマートフォンの販売台数は96万8000台にのぼり、過去最高の販売台数を記録した。

エドワード・コリガンCEOは「Centroはスマッシュヒットとなった。我々は競争力のある製品ラインナップを持っており、ワールドクラスのソフトウェア・プラットフォームを開発している。従って、今後は良好な業績を期待している」とカンファレンスコールで述べている。

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