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zoom RSS 【決算発表】 ジョンソン・エンド・ジョンソン 見事な結果

<<   作成日時 : 2008/07/16 11:35   >>

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アメリカ企業の決算発表


ジョンソン・エンド・ジョンソン (JNJ)

2008年 第2四半期(4月 - 6月)


第2四半期 EPS: 1.18 アナリスト予想EPS: 1.12 前年同期EPS: 1.05

純利益: 33億3000万ドル 前年同期: 30億8000万ドル

売上高: 164億5000万ドル 予想: 160億ドル 前年同期: 151億ドル



ジョンソン・エンド・ジョンソンの第2四半期は、アレルギー薬「ジルテック」やコンタクトレンズ「アキュビュー」といったコンシューマー製品の売上げが好調で、8%の増益となった。


第2四半期の純利益は33億3000万ドル(1株当たり1.17ドル)で、前年同期の30億8000万ドル(1株当たり1.05ドル)から8%増加した。

売上高は9%増加して164億5000万ドルとなった。

特別項目を除くベースでの1株利益は1.18ドルとなり、アナリスト予想を6セント上回った。


今年度通期の業績に関しては、1株利益が4.45 - 4.50ドルになるとの見通しを示した。

アナリストの予想は4.43ドルだった。


WBBセキュリティーズのアナリスト、スティーブ・ブロザック氏は「今回は実に素晴らしい四半期になったね。もしジョンソン・エンド・ジョンソンの経営者達が銀行を経営していたら、現在のような金融危機も起こっていなかったろうね!」と絶賛している。


今四半期は、アジア太平洋地域を中心とする海外での売上げが特に好調だった。

海外での売上高は16%増加して、82億4000万ドルとなった。

一方アメリカ国内の売上高は82億1000万ドルだった。


医療機器の売上げは12%増加して60億7000万ドルとなった。

コンシューマー向け製品の売上げは13%増加して40億4000万ドルとなった。

特にベビーケア用品やスキンケア用品が好調だった。


一方、診断薬の売上げは16%減少して7億1200万ドルとなった。

貧血治療薬「プロクリット」の売上げは14%減少した。


しかし「ジルテック」を始めとするコンシューマー向け医薬品の売上げが好調だったことから、医薬品全体の売上げは3%増加して63億4000万ドルとなった。


ディフェンシブ銘柄として高い支持を得ているジョンソン・エンド・ジョンソンだが、今後の課題は診断薬の売上げを伸ばすことだろう。


ジョンソン・エンド・ジョンソンの株価は、15日の取引で1.94%上昇して67.70ドルとなっている。

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