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zoom RSS 【米国経済指標】 7月の中古住宅販売件数 3.1%増 美人エコノミストは価格の底打ちは来年と予想

<<   作成日時 : 2008/08/26 11:57   >>

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アメリカ経済指標


7月 中古住宅販売件数

[結果:500万戸  予想:490万戸  前回:485万戸 (486万戸から修正)]


全米不動産業者協会(NAR)が25日に発表した7月の中古住宅販売件数(季節調節済み、年率換算)は、前月比3.1%増の500万戸となった。

前年同月比では13.2%の減少となっている。


6月の中古住宅販売件数は10年ぶりの低水準にまで落ち込んでいたが、さらに485万戸に下方修正された。


7月の中古住宅価格の中央値は、前年同月比で7.1%下落して21万2400ドルとなった。


住宅販売在庫は467万戸となり、1968年に統計を開始して以来、最大となった。


地域別に見ると、南部以外の3地域で販売件数が増加している。

北東部では5.9%、中西部で0.9%、西部で9.7%、それぞれ増加した。南部では0.5%減少した。


西部では9.7%増となったわけだが、西部の中古住宅販売価格は前年同月比で22.2%と大幅に下落している。


NARのチーフ・エコノミスト、ローレンス・ユン氏は「購入者は安い住宅価格に反応しているようだね」と語っている。

しかし彼は、住宅市場に関しては依然として不透明な要素が多く、底を打ったとはとても言えないと述べている。


リーマン・ブラザーズの美人エコノミスト、ミッシェル・マイヤー氏はブルームバーグTVとのインタビューに答えて、「中古住宅販売は安定してきているわ。需要に関して言えば、底に近づいてきているんじゃないかしら。でも価格に関しては、来年の終わりまで底を打つことはないと思うわ」と語っている。


 中古住宅販売件数の推移
 (2007年4月 - 2008年7月)

中古住宅販売件数の推移

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